ダンダダン!アニメ見てきました!
龍幸伸先生により少年ジャンプ+で連載中のオカルティック怪奇バトル漫画。2024年の10月からアニメ化して放送されました。
OPのCreepy Nuts「オトノケ」は勢いのあるアーティストのこともあって話題になりましたね。
アニメは合計12話で、第2期も放送決定しているようです。
今回は、ダンダダンについての正直な感想を書いていきたいと思います。
(※ネタバレはありません。)
あらすじ
幽霊を信じるが宇宙人は信じない女子高生、綾瀬桃(モモ)と、宇宙人を信じるが幽霊は信じない男子高校生、高倉健(オカルン)が、お互いの信じる超常現象の実在を証明しようとして、心霊スポット・UFOスポットにお互いが向かう。
しかし、そこで実際に宇宙人と幽霊の両方に遭遇し、予想外の事件に巻き込まれてしまう。
これをきっかけに、2人はさまざまな怪異や都市伝説と戦いながら、不思議な絆を深めていく――。
鑑賞レビュー
1.作りこまれた作画と展開の早いバトルシーン
ダンダダンは全体を通して作画のクオリティがハンパないです。細部まで丁寧に描かれています。「映像研には手を出すな!」や「平家物語」を手掛けた「サイエンスSARU」がアニメの制作会社として携わっており、バトルシーンや怪異・エイリアンのデザインなど圧巻のビジュアルです。
この作画に加えて、スピーディーな展開で迫力のあるバトルシーンが各話ごとに盛り込まれており、とても見ごたえのある作品でした。
2.ギャグ×ホラーの絶妙なバランス
怪異や宇宙人などのオカルトについてのシリアスなストーリーとなっており、ホラー演出が多い一方で、テンポの良いギャグやシュールな笑いが随所に盛り込まれており、少し変わった作風はこれまでにない斬新さを感じるものでした。
3.個性的なキャラクター(人間・怪異)
綾瀬桃(通称:モモ)と高倉健(通称:オカルン)、どちらの主人公もクセがありつつも愛着の湧くキャラクターとなっており、後々出てくる登場人物たちも魅力的なキャラクターとなっています。登場人物たちの掛け合いや恋愛要素なども豊富で、見ていてついついワクワクしますね。
敵として登場する怪異や宇宙人もかなり個性的なキャラばかりで、バトルシーンや敵とのやり取りが見ていて飽きません。
おすすめしたい人
様々な怪異や宇宙人が登場し、熱いバトルが繰り広げられるので、オカルト好きな方やバトルシーンの多いアニメが好きな方には是非とも見ていただきたい作品です。
また、主人公たちの高校生らしいラブコメ的な展開や、ついクスッと笑ってしまうコメディ要素も含まれているので、そういったジャンルが好きな方にもおすすめできるアニメです。
まとめ
ダンダダンは、どこか不思議な雰囲気もあり、笑いもあり、そして胸の熱くなるようなバトルシーンもある、これまでにない斬新な作品だと思います。
2025年7月から第2期の放送も予定されており、漫画も連載中ですので、今後第3、4期と放送される可能性も大いに期待できる作品です。
この記事を読んで少しでも気になった方は、ぜひ視聴してみてください!

コメント